珪藻土とは?

写真はイメージです
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 珪藻土(けいそうど)とは、植物性プランクトンの珪藻が、海や湖の底で長年にわたって堆積し、化石化したもの。約800万年の時を経て、世界各地で採掘され、古くから人々の暮らしの中に利用されています。例えば、七輪や耐火レンガ、ビールのろ過材、最近では化粧品のファンデーションにも利用されています。

 

 その中で、最近注目を集めているのが、住宅の内装建材としての利用方法。天然素材である珪藻土は、自然の風合いが美しいだけではありません。タザキホームがする利用「メソポア珪藻土」は、さまざまな優れた特徴を発揮します。一つは、土や石と同じ無機鉱物が主成分のため「耐火性能」に優れていること、一つは消臭効果があること、そして最大の特徴は「調湿効果」により、健康で快適に暮らせるだけでなく「省エネ」も実現できることであります。

メソポア珪藻土とは?

 珪藻土は、産地などにより細孔の大きさが違います。最高の大きさが直径50ナノメートル(※)以上の(マクロポア)は一般的な珪藻土。細孔が2~50ナノメートル(メソポア)のものが「メソポア珪藻土」です。この細孔の大きさの違いが、「調湿性能」の違い。最高の大きな一般的珪藻土は、ビールの酵母菌を取るろ過材や土地改良材などに使われるほか、塗り壁材としても一部出回っています。

 

 また細孔を持つことで知られる備長炭は、メソポア珪藻土よりさらに細孔が小さいミクロポアのため、湿気や匂いを吸収しても、それを放出することはありません。

 

 余分な湿気を吸い、乾燥した時には湿気を放出。湿度を40%~70%の快適状態に保つ「調湿」に優れているのは「メソポア珪藻土」ならではの特徴です。

 

 タザキホームの珪藻土はこのメソポア珪藻土を主成分とした高機能塗り壁材。そこで暮らす人々の健康、美容を守るとともに、建物を長持ちさせることも可能なのです。

※1ナノメートルは100万分の1ミリメートル

タザキホームの珪藻土は品質にこだわっています!

 一般的な珪藻土は、採掘調査、採掘、製造、販売する会社がすべてバラバラで、どこで採掘した珪藻土かわかりません。また、何社もの違うメーカーの珪藻土を同じ製造会社で作っていたりします。ですから、「うちのは稚内産だよ。」と言っても広い稚内のどこかまではわかりません。

 

 タザキホームの珪藻土は北海道産で、採掘調査、採掘、製造、販売を全て一社で行っています。ですから、出所がはっきりしているのです。調湿性能は世間で一番いいとされている稚内産の1.5倍です!

原料は4種類のみ!だから人にも環境にも優しい♪

 内容成分にもこだわり、その調合材料はオール自然素材。しかも体に優しい中性です。

 

 原料は色彩調整のための「白土」、ひび割れ防止の「セルロースファイバー(植物性繊維)」、「食品のり」、そして高機能調湿材「メソポア珪藻土」の4種類のみです。人に優しく、環境にも優しい。自然素材にとことんこだわった塗り壁材なのです。

自然界に還せる材料。だから「ゼロ・ウェイスト」

 自然素材と言う事は、使用後も自然界に還せると言う事。それは、通常使用される固化材である

  1. 樹脂
  2. セメント
  3. 消石灰
  4. モルタル
  5. 石膏系
  6. その他(科学製品系など)

が、一切使われていないためです。

 

※「ゼロ・ウェイストとはごみを焼却せず、環境負荷を減らしながら、リサイクルと堆肥化でごみを限りなくゼロにするという考え方の事です。

お客様も参加して珪藻土塗り替え!(^^)!

 「20年たった住まいも、ビニールクロスから珪藻土に塗り替えて、カッコよく変身!」

お客様も塗り替えにちょっと参加して、より愛着のある我が家に♡

 

 

 

<お問い合わせ> 

タザキホーム

住まいのホームドクター 

田崎 英一

携帯:090-4819-9823

FAX:046-211-8529